稼ぎスポット実測:ヘント南門 VS 領主の塔
70「遠征」線が開いて半年、稼ぎ勢のルートはほぼ固まった。今週はレベルカップのキャラ5体で実測を行い、一つの疑問に答えを出す:ヘント南門と領主の塔、どちらが本当の収益王なのか。データで語り、結論は最後に。
ヘント南門:地味で、そして永遠に強い
1キャラ1周の平均所要時間は4分半、日収は約87万ゴールドで安定。収益源はダンジョン素材とクリアボードのコインで、たまに落ちるピンク装備が小遣いになる。おすすめ職業はやはりアスラ。波動解放を一画面に一発、手も疲れず心も乱れない。2窓勢なら2アカ同時走行で日収160万も余裕。
領主の塔:運ゲー、ただし上限はさらに上
領主の塔は1日2枚のチケットきりで、収益の波が大きい:ツキのない日は下限素材だけの約40万ゴールド。ツキのある日は塔ピンク1個で日収が300万超え。ヘント南門の後の「唐揚げ追加」として扱い、メインの稼ぎどころにしないのが賢い。
領主の塔の素材は週末に10〜15%ほど値上がりする傾向。週末まで貯めてから出品するのは、ベテラン稼ぎ勢の基本動作だ。
結論とBAN対策のお願い
総評:安定派はヘント南門、一発勝負は領主の塔、両方回る「全部乗せ」勢が日収トップ。ちなみに今週のBAN公表は2,317アカウント、その相当数がサードパーティマルチツールを使った運営アカウント——公式ツールの上限は2窓。少しの効率のためにアカウントを賭けるな。
ゴールドの売却は公式取引所を使ってほしい。場外取引で騙されたチケットが今週も十数件届いた。稼ぎはスカイセットを貯めるためのもので、詐欺師の生活費を貯めるためじゃない。ほどほどに、そして賢く。
