終盤スキル振りガイド:ウェポンマスターとソードマスター 60/70両対応
バージョン終盤はスキル振りが一番迷走しやすい時期——クエストは終わり、装備も固定、なのにSPが大量に余る。今回は60と70の両バージョンで使えるウェポンマスター、ソードマスターの終盤スキル振りを「ラクして済むテンプレート」にまとめた。これ通りに振れば、卒業までリセット不要だ。
ウェポンマスター:里鬼はMAX、フィニッシュは流派次第
SP優先度:里・鬼剣術、破極兵刃、武器奥義をすべてMAX。この3つが火力と手触りの土台だ。残りSPは抜刀斬と猛竜断空斬の二択:稼ぎ勢は抜刀を選ぶと部屋掃除の効率が目に見えて上がる。打ち上げ台やPvP勢は猛竜で、初手とバーストが気持ちよくなる。TPは里鬼と流心シリーズを優先強化。覚醒スキルは60バージョンでは1ポイントで十分、残りSPは小技に回すほうが得。
リセット水はケイリで毎日半額で購入できる。貯めておいて損なし——バージョン終盤から次バージョンの間には、たいてい大型調整が潜んでいる。
ソードマスター:属性変換こそ現環境の答え
ソードマスターの終盤は「属性変換」の取捨が核心。70バージョンのモンスターは属性耐性を持つことが多く、安定出力の火属性をメインに、万年雪山の旧マップ用に氷属性をサブで。スキルは穿雲破空斬と悪即斬の2つの覚醒を極振り気味に、短剣流なら昇龍剣にSPを回す。装備が整ったソードマスターは移動系の小技を切るのがおすすめ。回転が短いほど深淵効率は伸びる。
共通の細部:連打と着替え装備
両武器とも共通の細部でOK:ゲーム内の「連打設定」は通常攻撃のみに効かせるのが推奨。スキルの判定不良を避けるためだ。着替え装備は、破極兵刃のバフ装備が70バージョンでも作る価値あり。コストは安く、効果は確実。
最後に職業ランキングの現況を添えると、ウェポンマスターは現在3位、ソードマスターは5位。「育てて損なし」のエリアだ。入りを迷っているなら、周年の半額転職チケットが今だけの最安の入口。リセット水代も浮く。
